2005年08月31日
老人憩の家
地域の高齢者に教養の向上,レクリエーション等のための場を与え、高齢者の心身の健康増進を図る社会福祉施設。市町村が設置・運営し、60歳以上の地域の高齢者が無料で利用できる。
投稿者 nishi : 18:01
老人アパート
民間のアパートを地方公共団体が棟単位に借り上げ、住宅に困る一人暮しの高齢者に、家賃を補助して転貸しているアパートのこと。入居資格が生活の自立という老人アパートから、高齢者世話付き住宅(シルバーハウジング)の供給へと変化している。→高齢者世話付き住宅
投稿者 nishi : 17:43
老人
高齢者。年齢的な定義は必ずしも明確ではなく、老人福祉法の適用年齢は65歳であるが、老人クラブの多くは入会資格が60歳以上となっている。国際連合は、便宜上、65歳以上を高齢者としている。
→高齢者
投稿者 nishi : 17:30
聾学校
→盲学校
投稿者 nishi : 17:29
老化
歳をとるにつれて身体の機能が衰えること、加齢現象。精神的な老化と身体的な老化の2つある。
老化の原因については,身体の機能、形態の消耗、あるいはストレスやホルモンによるもの、最近では活性酸素によって身体の細胞や組織が酸化して変質し、機能が衰えるのではないかという活性酸素説も注目されている。
加齢、高齢化、エイジング。
投稿者 nishi : 17:11
劣等処遇の原則
福祉サービス利用者の生活レベルは自活勤労者の平均的生活水準よりも絶対的に以下でなくてはならない、とする救貧事業上の原則。イギリスで1934年に新救貧法において制定された。
現在は、ワークハウス・テスト原則(非人間的なワークハウスによる救済以外は認めないとするもの)とあいまって、救済を否定するものであったと言われている。
→ワークハウス、エリザベス救済法
投稿者 nishi : 14:35
レスパイトケア
障害児者をもつ親・家族を一時的に、その障害児者の介護から解放することによって、日頃の心身の疲れを回復し、リフレッシュするための援助のこと。介護者の派遣や短期入所、緊急保護など。
投稿者 nishi : 14:25
2005年08月30日
レクリエーション
学習や生産に役立つ休養、娯楽活動。
教育や生産の場での余暇の活用をめざす教育的なソーシャルワーク。
社会教育的な視点からのグループワーク(集団援助技術)。
→集団援助技術、観光福祉
投稿者 nishi : 13:18
2005年08月29日
ル・プレイ
Le Play,Pierre Guillaume Frederic(1806年~1882年)
社会調査や家族研究の発展に貢献した、フランスの社会改革運動家。
家族を社会の単位として考え、家計を中心とする社会調査を実施した。1855年に「ヨーロッパの労働者」を著した。
投稿者 nishi : 10:55
リハビリテーション
rehabilitation
いろいろな障害を持った人々に対し、その障害を可能な限り回復治癒させ、残された能力を最大限に高め、身体的・精神的・社会的にできる限り自立した生活が送れるように援助すること。
専門職として専門の医師や理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士、臨床心理士、義肢装具士などがある。
投稿者 nishi : 10:49
リバースモーゲージ
reverse mortgage
持ち家などの居住用資産を担保にして、自治体や金融機関から定期的に生活資金を受け取る形で融資を受け、死亡したときに担保物件を処分して借入金を一括返済するしくみ。所得の少ない高齢者が年金代わりに活用できる。
→武蔵野市福祉公社
投稿者 nishi : 10:45
リッチモンド,M.E.
Richmond,Mary E.(1861年~1928年)
アメリカの慈善組織協会活動の指導者。
友愛訪問員で、ケースワーク(個別援助技術)を理論化・体系化して専門的学問の水準にしたため、ケースワークの母と呼ばれる。1917年『社会診断』を著し、初めてケースワークを理論的に定義化した。
→個別援助技術
投稿者 nishi : 10:35
リタイアメント・コミュニティ
retirement community
高齢者向けの複合施設で、有料老人ホームや医療センター、図書館、スポーツ・娯楽施設などが備えられた共同体(コミュニティ)。欧米やオーストラリアで発達している。
投稿者 nishi : 10:22
理学療法士
Physical Therapist(PT)
身体障害者に医師の指示のもと、運動療法や物理療法などの治療を施し、日常生活動作(ADL)訓練の指導を行なう。また、障害者が地域社会で生活できるように、福祉的立場から地域リハビリテーション事業にも参画している。
→日常生活動作
投稿者 nishi : 10:07
ラウントリ-,B.S.
Rowntree,B.Seebohm(1871年~1954年)
イギリスの福祉国家の形成に大きな影響を及ぼした、社会調査の研究者。
19世紀後半~20世紀前半のイギリス、ヨーク市の貧困状態を調査し、貧困問題は個人の責任ではなく、社会政策や労働政策の施策として取り組まなければならないと指摘した。
投稿者 nishi : 09:48
ライフステージ
年齢にともなって変化する生活段階。人生の節目。出生、就学、卒業、就職、結婚、出産、子どもの結婚・独立、両親との死別、配偶者の死亡、自己の死亡など。
投稿者 nishi : 09:43
ライフスタイル
人生、または暮らしの仕方、生活様式。
投稿者 nishi : 09:37
ライフ・サポート・アドバイザー
→生活援助員
投稿者 nishi : 09:35
ライフサイクル
人が生まれて、青年となり、成人して老年期に入り、やがて死に至るという過程。生活周期、または人生周期。
→ライフスタイル、ライフステージ
投稿者 nishi : 09:25
2005年08月27日
要介護者
身体上又は精神上の障害のために、入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作の全部又は一部について、介護を要すると見込まれる状態にある者。
介護保険では、要介護認定により、いずれかの要介護状態区分に該当し、介護保険が行なわれる者を意味する。→要介護状態区分、要介護認定
投稿者 nishi : 14:59
要介護高齢者
寝たきりや痴呆症などにより、介護が必要な高齢者。
介護保険では、要介護認定により、いずれかの要介護状態区分に該当し、介護保険が行なわれるものを「要介護者」と呼ぶ。→要援護高齢者、要介護者
投稿者 nishi : 14:51
要援護老人対策
ねたきり老人等に対するホームヘルプサービス事業、デイサービス事業、ショートステイ事業、日常生活用具給付等事業、在宅介護支援センター事業、痴呆性老人対策事業、特別養護老人ホーム職員研修事業、高齢者サービス総合調整推進事業、介護機器の開発・普及事業。
投稿者 nishi : 14:38
要援護高齢者
寝たきり高齢者、介護を要する痴呆性高齢者又は疾病等により身体が虚弱な高齢者であって、日常生活を営むのに支障があるもの。 要介護高齢者と虚弱高齢者の総称。
投稿者 nishi : 14:32
養育医療
未熟児を対象に、入院を必要とする場合、その治療に要する医療費を公費により負担する制度。ただし、世帯の所得税額に応じて、入院治療費の一部は自己負担となる。
投稿者 nishi : 14:26
ユニバーサルデザイン
universal design
年齢や障害の有無などにかかわらず、できるだけさまざまな人にとって、まちやものを使いやすくすること。ノーマライゼーションの理念を踏まえたバリアフリーを更に進めた考え方。→ノーマライゼーション、バリアフリー
投稿者 nishi : 14:18
ユニットケア
unit care
特別養護老人ホームや老人保健施設などの施設において、一人一人の個性を尊重するため、施設の居室(個室)を少人数のグループに分け、それぞれを一つのユニット(生活単位)とし、このユニットごとに食事や入浴、施設内の行事などの日常生活を送り、 少人数の家庭的な雰囲気に中で生活を共にしながら個別にケア(介護)すること。
集団援助技術(グループワーク)と個別援助技術(ケースワーク)のそれぞれのメリットを生かした社会福祉援助活動。
→特別養護老人ホーム、ホテルコスト、集団援助技術、個別援助技術
投稿者 nishi : 14:08
ユニセフ
→国連連合児童基金
投稿者 nishi : 14:07
有料老人ホーム協会
全国有料老人ホーム協会。施設の質の向上や入居者保護などの活動を行うことを目的に設置されている。会員(有料老人ホームの設置者)に対する指導や勧告、入居者からの苦情の解決などを行なう。
投稿者 nishi : 14:02
有料老人ホーム
常時10人以上の高齢者が入居し、食事の提供、その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする民間施設。入居形態は住宅型、介護付、健康型の3種類がある。入居契約別には終身利用権方式、所有権分譲方式、賃貸方式の3種類がある。
介護保健制度のもとでは、ケアハウス(在宅介護対応型軽費老人ホーム)とともに特定施設とされており、特定施設入所者介護としての在宅サービスが給付される。→介護保健
投稿者 nishi : 13:38
2005年08月26日
夜間保育
夜間、子どもを預かる保育事業で、おおむね夕方6時から10時ごろ、または翌朝まで行われる。
1990年の保育所保育指針の改定により、保育所が地域の保育センター的な役割をになうよう指導され、育児休業法の改定やエンゼルプランの策定により、強化が図られている。→エンゼルプラン、保育所保育指針,トワイライトステイ
投稿者 nishi : 16:25
盲養護老人ホーム
視覚障害の高齢者を利用対象とした養護老人ホーム 。
投稿者 nishi : 16:17
盲導犬訓練士
視覚障害者の歩行をサポートする犬を盲導犬として訓練し、養成する。
→盲導犬
投稿者 nishi : 16:14
盲導犬
視覚障害者を安全に誘導し、歩行をサポートする、特別に訓練を受けた犬。
→盲導犬訓練士、聴導犬、身体障害者補助犬法
投稿者 nishi : 16:04
盲人ホーム
あんま、はり、きゅう師免許を有する視覚障害者の方で、自営することや雇用されることの困難な人を対象に、必要な技術の指導を行ない、視覚障害者の自立更生を図る施設。
投稿者 nishi : 16:00
盲児施設
目の見えない児童や強度の弱視の児童を入所させて保護し、将来社会生活に適応し独立自活の生活を営むことができるよう、必要な指導を行う施設。都道府県知事の委任を受け、児童相談所長の入所措置により、生活や学習、職業についての指導や訓練を中心に行なっている。
投稿者 nishi : 15:44
盲学校
目の不自由な人たちが視覚障害を克服し、基礎教育を修得し、更に専門的な職業教育を受け、社会的自立をめざしていく学校。
同じようにして、聾児(耳の聞こえない児童)や強度の難聴児が対象の学校を聾学校という。
投稿者 nishi : 15:30
メンタル・ヘルス
→精神保健福祉
投稿者 nishi : 15:29
メンタル・フレンド
児童相談所に派遣されたスタッフで、不登校や引きこもりなど様々な課題を持つ子どもたちを支援する。
子どもにとって「お兄さん」や「お姉さん」にあたる世代である大学生が多い。
投稿者 nishi : 15:10
面接
サービスを援助する者と、これを必要とする者が対面し、言語的手段を介して、応対すること。
心理療法やカウンセリング、ケースワーク(個別援助)の方法として使われ、情報の収集、提供や様々な問題の具体化を目的とする。
→インテーク
投稿者 nishi : 15:00
メディカルソーシャルワーカー
→MSW
投稿者 nishi : 14:58
名称独占
業務そのものは資格がなくても行うことができるが、有資格者でないとその資格名を名乗ることができないもの。 社会福祉士や介護福祉士、調理師、中小企業診断士など。
ちなみに社会福祉士や介護福祉士は,当該のサービスが日常的で規制を課すことが難しいうえ、善意の活動を制限する恐れもあるため、業務独占になじまないとされているが、サービスの質の確保、専門職としての社会的地位の向上を図るため、業務独占にすべきという声もある。
⇔業務独占
投稿者 nishi : 14:40
無認可保育施設
保育所として認可は得ていないが、保育所と同じ役割をしている保育施設。
事業所内保育所のように,特定の乳幼児を保護させるために認可を受けられないものや、施設整備や職員の組織が保育所の最低基準に達しないものがある。
→保育所、事業所内保育所
投稿者 nishi : 14:31
無差別平等の原理
→生活保護の基本原理
投稿者 nishi : 14:29
武蔵野市福祉公社
1981年、日本で初めて有償在宅福祉サービス事業を東京都武蔵野市が開始した。
高齢者や障害者を対象に、ホームヘルプサービスや給食サービス、看護サービスを有償で提供している。また、住宅資産を担保にして有償在宅福祉サービスを利用し、契約終了時(死亡・相続等)に担保不動産を処分することにより清算するといういわゆるリバースモーゲージという福祉資金貸付事業も行なっている。→福祉公社、リバースモゲージ
投稿者 nishi : 13:55
無医地区
医療機関のない地域で、当該地域の中心的な場所を起点として概ね半径4キロメートルの区域内に人口50人以上が居住している地域であって、かつ、容易に医療機関を利用できない地区のこと。
医療供給体制の整備、 医療機関の偏在や医師の都市部集中、住民の医療機会の保障など、無医地区の解消のための課題は多い。
投稿者 nishi : 13:47
2005年08月25日
民生・児童委員制度
厚生労働大臣から委嘱され地域で福祉の相談助言活動に従事している民間の奉仕者。
地域住民から社会福祉に関わる相談を受け、支援を行う。
児童福祉法によって民生委員が児童委員を兼ねている。
任期は3年。
投稿者 nishi : 10:14
ミーンズテスト
→資産調査
投稿者 nishi : 10:13
民間福祉団体
民間の非営利団体で、高齢者などを対象に、日常生活の援助や簡単な介護サービスを提供する。
他の団体から財政的援助を受ける場合と、受けない場合がある。
社協や福祉系生協、福祉公社のほか、地域の老人ホームなど、社会福祉施設や農協による助け合い活動がある。
→NPO
投稿者 nishi : 10:04
民間介護保険
生命保険会社や損害保険会社などから商品化されている介護保険。
民間介護保険のほとんどは、金銭給付で,介護サービスの給付はサービスの提供事業者への取次ぎだけを行なうものが多い。
投稿者 nishi : 09:57
民活導入
民間活力導入。
景気の低迷で福祉財政の逼迫が余儀なくされ、新たな財源確保のために持ち出されるようになった手法、考え方。
社会福祉の分野では、国民の多用なニーズに対応するため、シルバーサービスなど、地域の民間事業者の力を活用している。
投稿者 nishi : 09:34
みなし公務員
公共性のある業務だけでなく,公務員が行なうべき業務もになう非公務員。
介護保健制度のもとでは、介護支援専門員(ケアマネジャー)などがそれに当たる。
→介護支援専門員
投稿者 nishi : 09:06
マザー・テレサ
カトリックの宣教師。1910~1997年。
インドのカルカッタのスラム街で、多くの学校や孤児院、ハンセン病患者の療養所設立し、貧困救済の活動をおこなった。ホスピス(緩和ケア病棟)やターミナル・ケア(終末看護・介護)の草分け。
1979年にノーベル平和賞を受賞。
投稿者 nishi : 08:53
マーケット・バスケット方式
market-basket system
生活保護基準の算定方式。全物量方式。
一定の生活水準を維持するのに必要な飲食費、衣料費、保健費等の生活財やサービスを金額に換算して計算し、合計を生活水準として、あるべき生活費を算出する方式。
→生活保護基準
投稿者 nishi : 08:47
マンパワー
人材にかかわる社会資源。
社会福祉士や介護福祉士、精神保健福祉士、ケアマネジャー(介護支援専門員)、ホームヘルパー、看護師、保健師などが社会福祉のマンパワーである。
→社会資源
投稿者 nishi : 08:41
2005年08月24日
包括医療
医療サービスのみならず、健康づくり、リハビリテーション、社会復帰、福祉・介護サービスのすべてを包含する医療施策の体系。保健センター、市町村、医師会などを中心とした地域医療、地域福祉、すなわちプライマリ・ケアとして総合的に推進されている。
投稿者 nishi : 13:47
保育ママ
子どもの保育ができない保護者に代わり,自分の自宅で子どもを保育する者。保育士、または看護士の資格が必要。家庭的保育事業では「家庭的保育を行う者」と位置付けている。
投稿者 nishi : 13:40
保育所保育指針
厚生労働省による保育所における保育の基準になるもので、児童の保育内容、保育所の活動に関する視点や方向性などを示している。1965年に制定され、1999年には保育所における子育て支援、職員の研修等が追加された。
投稿者 nishi : 13:31
2005年08月23日
介護支援サービス
→ケアマネジメント
投稿者 yuko : 22:38
介護サービス計画
ケアプランともいう。
介護保険制度のもとで、要介護者に対し作成される介護サービス計画。
居宅(在宅)、または施設での介護を計画し、これにともなうサービスを管理、連絡・調整すること。
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)に入所してサービスを受ける場合、必ず計画を作成しなければならない。
→介護給付、介護支援専門員
投稿者 yuko : 22:25
介護機器普及事業
介護機器を普及させるための事業。介護実習・普及センターで行われる。
いろいろな介護機器を展示したり、介護機器に関する問い合わせに対応したり、住宅改造などのさまざまな相談をうけたりしている。
→介護実習・普及センター、介護機器、福祉用具
投稿者 yuko : 22:12
介護
重度の障害者、痴呆症や寝たきりの高齢者が日常生活するうえで発生するさまざまな困難を、身体的に援助すること。
施設介護と在宅介護がある。施設介護は介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)で介護職員によって行われる。在宅介護は、ホームヘルパーや介護福祉士、保健師、看護師、ボランティアなどによって行われる。看護師が病院でする場合は、医療行為として考えるのが一般的である。
→看護、施設介護、在宅介護、ケア、介助
投稿者 yuko : 21:51
オンブズマン
→オンブズパーソン
投稿者 yuko : 21:46
音楽療法
music therapy
音楽を聴いたり、歌を歌ったり、楽器を演奏したりして、発達障害、精神障害、痴呆など様々な病気を治療したり、リハビリテーションすること。
1998年、日本音楽療法学会が設立され、一定の訓練を受けた専門職が音楽療法士の資格を取得できる。
投稿者 yuko : 21:32
オールドオールド
→後期高齢者
投稿者 yuko : 21:23
おもちゃ図書館
社会と接する機会が少ない障害児が、おもちゃを借りたりすることができる施設。
主婦を中心としたボランティアによって運営されており、障害児が遊ぶ喜び・楽しさを経験できたり、交流を深めたりできる。1981年の「国際障害者年」を機に、全国に普及しつつある。
投稿者 yuko : 21:14
ODA
→政府開発援助
投稿者 yuko : 21:12
OT
→作業療法士
投稿者 yuko : 21:11
ORT
→視能訓練士
投稿者 yuko : 21:08
保育
乳幼児を保護し、教育すること。家庭内の場合は育児、家庭外の場合は保育と区別される傾向にある。
→保育所保育指針
投稿者 nishi : 15:36
保安処分
再犯のおそれ」等を理由として、裁判所が禁固以上の犯罪を犯した精神障害者を「治療処分」として法務省施設に収容し、治療や看護を行う行政処分。
→精神保健福祉法、精神障害者
投稿者 nishi : 15:26
ベビーホテル
→ベビーシッター
投稿者 nishi : 15:19
ベビーシッター
仕事や急用で家を留守にしなければならない両親に代わって、子どもを引き受け一時的、単発的に世話をする人。個人の家庭に派遣される場合と、ベビーシッターの自宅や施設に複数の子どもと一緒に預かる場合がある。
地域によっては市町村の補助金で、家庭保育室や昼間里親、ベビーホテル、ベビールーム、またはある程度専門知識を持つナニーなどとして運営している所もある。
投稿者 nishi : 15:06
ベヴァリッジ報告
イギリスの経済学者、ベヴァリッジが1942年に発表した「社会保険及び関連サービス」と題する社会保障制度に関する報告書。イギリスの戦後社会保障制度の確立に寄与し、各国の社会保障制度の創設にも大きな影響を与えた。
投稿者 nishi : 14:45
平均余命
各年齢の者が平均的に見て今後何年生きられるのかを示す指標の一つ。
0歳児の平均余命を平均寿命という。
→簡易生命表、平均寿命
投稿者 nishi : 14:40
平均標準報酬月額
→標準報酬月額、総報酬制
投稿者 nishi : 14:38
平均標準報酬額
→標準報酬月額、総報酬制
投稿者 nishi : 14:35
平均寿命
0歳児の平均余命。死亡状況が今後変化しないと仮定し、統計的に推計したもの。
→簡易生命表、平均余命
投稿者 nishi : 14:19
福祉
幸せの追求、そしてその社会的実現のための支援や努力の過程。
投稿者 nishi : 14:04
付加的ニーズ
基礎的ニーズを補う福祉ニーズ。
シルバーサービス等の福祉産業、または生協、農協、社協,NPO、ボランティア団体等の民間非営利的サービスがになっている。
⇔基礎的ニーズ、QOL
投稿者 nishi : 13:44
フォーマルケア
国や地方公共団体による公共的なケアサービス。
⇔インフォーマルケア
投稿者 nishi : 13:36
フィランソロピー
→社会貢献活動
投稿者 nishi : 13:30
ファミリーサポートセンター
仕事と育児の両立のための相互援助活動 を行う機関。
基本的に地域住民同士による互助システム。
投稿者 nishi : 13:23
非貨幣的ニード(ズ)
金銭以外の対人援助・支援が必要な状態。
高齢者や障害者に対する介護など。
⇔貨幣的ニード(ズ)
投稿者 nishi : 13:15
日帰りリハビリテーション
→デイケア
投稿者 nishi : 13:13
日帰り介護
→デイサービス
投稿者 nishi : 13:12
2005年08月22日
延長保育
保育所が通常保育時間を超えて乳幼児を保育すること。
市町村が行う延長保育に対し、都道府県・政令指定都市が行う事業については国庫補助が行われる。
近年、保護者の勤務体制も様々で、通勤時間もかかるため、勤務時間と通勤時間を合算した時間を保育時間にしてほしいとい要望もでてきている。、
投稿者 yuko : 22:54
援護
高齢者や障害者、低所得者に対する福祉のサービス。
高齢者・障害者に対する医療・福祉用具の支給や介護、低所得者に対する生活保護などのサービス。
投稿者 yuko : 22:44
園芸療法
身体が不自由になった障害者や高齢者に、植物を育てることによって機能回復や生活改善、老後の生きがいを発見してもらう療法の一種。
この療法は、第二次世界大戦後のアメリカで、戦争で傷ついた兵士たちの、精神的・肉体的回復のためのリハビリテーションとして始まったといわれる。日本では1990年代に入り紹介され、「園芸療法士」という民間の資格もできた。
投稿者 yuko : 22:29
MRSA
Methicillin Resistant Staphylococcus Aureus
メチシリン耐性黄色ブドウ状球菌。
耐性力が強い新種の菌で、高齢者など抵抗力の弱い人が感染しやすく、死亡するケースもある。この菌に対する抗菌剤がなく、施設などでの感染予防対策が重視される。
投稿者 yuko : 22:21
APDL
→日常生活関連動作
投稿者 yuko : 22:18
エバリュエーション
→事後評価
投稿者 yuko : 22:17
NPO法人
→NPO法
投稿者 yuko : 22:15
NASW
→全米ソーシャルワーカー協会
投稿者 yuko : 22:13
ADL
→日常生活動作
投稿者 yuko : 22:10
エコロジカル・アプローチ
→生態学的アプローチ
投稿者 yuko : 22:06
栄養士
健康な生活が送れるように、栄養面や衛生面を管理し、バランスのとれた献立を作成、調理したりする専門職。
地域住民や福祉施設入所者の栄養相談に応じたり、料理教室、栄養教室を開いたりして、健やかな生活に寄与する。
投稿者 yuko : 21:57
エイジング
aging;ageing
老化や加齢、人口の高齢化の総称。
→高齢化、老化、加齢
投稿者 yuko : 21:53
ウェルビーイング
Well-being
福祉という意味のウェルフェア(welfare)をさらに高めた用語。
ソーシャルワークによる事業や活動と、それが達成された状態。所得や最低限度の生活を保障するためのサービスや、人権を保障するための様々なサービスが必要条件となる。
投稿者 yuko : 21:26
PFI
Private Finance Initiative
民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して、公共施設等の建設、維持管理、運営等を行う手法。「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(PFI法)が1999年9月に制定された。
投稿者 nishi : 20:23
非営利事業体
→NPO
投稿者 nishi : 20:22
長谷川式知能評価スケール
高齢者の知能のスクリーニングを目的としたテストで、痴呆性の程度を知る上で重要な指標とされている。
投稿者 nishi : 20:13
バイタル・サイン
生きていることを表す身体的サイン。生命兆候。
体温や呼吸数、脈拍、血圧。
投稿者 nishi : 20:04
配属実習
→現場実習、現場実習指導
投稿者 nishi : 09:37
バイステックの七つの原則
サービスの援助者と利用者間のより良い援助関係を成立させる為の七つの原則。①個別化②意図的な感情表現③統制された情緒的関与④受容⑤非審判的態度⑥自己決定⑦秘密保持
アメリカの社会福祉学研究者、バイステック.F.P.が示した。
投稿者 nishi : 09:19
バイオエシックス
bioethics
臓器移植や医療技術(DNA組み替え技術など)、医療過誤問題について倫理的に追求する学際的学問。生命倫理。
投稿者 nishi : 08:30
2005年08月21日
インフォーマルケア
informal care
法制度にもとづく公式的、定型的な援助(フォーマルケア)に対するもので、家族、友人、ボランティア、地域住民などが行う非公式な援助。
フォーマルケアとインフォーマルケアの公私協働が課題となっている。
←→フォーマルケア
投稿者 yuko : 15:00
医療費
医療に要した費用。
老人保健制度における医療費は、市長村長が医療、または特定医療費の支給が困難であると認める場合、現金給付が行われる。公的医療保険(健康保険、国民健康保険、共済組合)における医療費と同じ趣旨のものである。
→老人保健制度
投稿者 yuko : 14:52
医療ソーシャルワーカー
→MSW
投稿者 yuko : 14:48
医薬分業
医師が処方箋を出し、薬剤師が調剤して業務を役割分担し、国民医療の質を向上させること。
こうすることにより、薬物アレルギーの発生を予測し回避したり、投薬の無駄をはぶくことができる。大部分の先進国では以前から実施されており、わが国も医薬分業に乗り出すようになった。
投稿者 yuko : 14:39
委任事務
法律とこれにもとづく政令の規定により、地方公共団体(地方自治体)、またはその機関に委任された事務。団体委任事務(地方公共団体に委任された事務)と、機関委任事務(都道府県知事や市町村長、その他の機関に委任されり事務)があり、機関委任事務の方が国の監督権が強い。
2000年4月の地方分権一括法の施行にともない、地方公共団体の自主性、独自性が強化されつつあり、機関委任事務は廃止され法定受託事務、団体委任事務は自治事務となった。
←→固有事務 →地方分権特殊制度、自治事務、法廷受託事務
投稿者 yuko : 14:09
2005年08月19日
糸賀一雄(1914~68年)
知的障害者福祉の理論と実践により、戦後のわが国の社会福祉史上に大きな影響を及ぼし、自信の生涯を知的障害者福祉の実践に捧げた。
鳥取県出身で、1940年滋賀県庁入り、1946年近江学園創立、1963年びわこ学園創立。著書に「この子らを世の光に」(1965年)、「福祉の思想」(1968年)がある。
投稿者 yuko : 23:32
イーデン,F.M.(Eden,Frederic Morton 1766~1809年)
イギリスの経済学者。1797年、イギリスで、「貧民の状態」により貧困の悲惨さや醜悪な状況を紹介した。今日の社会調査のルーツといわれている。
投稿者 yuko : 23:17
1.57ショック
女性が一生に産む子どもの平均の数(合計特殊出生率)が1989年に1.57を記録したことによる国民的な衝撃。少子化はその後も続いており、1.3前後に低下している。人口を維持するのに必要な水準は2.08である。
そこで政府は1992年に育児休業法を施行、1994年にエンゼルプラン、1999年に新エンゼルプラン、2002年に少子化対策プラスワン、2003年に少子化社会対策基本法、および次世代育成支援対策推進法を制定するなどして、子育て支援などに乗り出している。
→合計特殊出生率、少子化、育児休業、エンゼルプラン、少子化対策プラスワン、次世代育成支援対策推進法、少子化社会対策基本法
投稿者 yuko : 22:43
五つの巨人
イギリスの経済学者、ベヴァリッジ(Beveridge,W.H.1897~1963年)がイギリス政府に提出した「社会保険および関連するサービス」と題した報告書(ベヴァリッジ報告)のなかで示した貧困に関する五つの原因のこと。貧困、疾病、不潔、無知、怠惰の五つ。
これを解決するため、社会保障制度(社会保険、教育、雇用、公的扶助)により、社会福祉国家の確立の必要性を説いた。
→ベヴァリッジ報告
投稿者 yuko : 22:24
1歳6か月児健康診査
1歳6か月に「幼児」を対象に行われる健康診査。
身体発育、精神発達で異常がないか、一般健康診査と歯科健康診査を行う。障害を早期発見し、心身障害の進行を未然に防止するとともに、育児に関する指導を行う。実施主体は市町村である。
投稿者 yuko : 22:13
一部負担金
社会保険からサービス受けた際、利用者がその一部を負担する金銭のこと。
一部負担金は定率で、健康保険と共済組合の場合、被保険者(組合員)と被扶養者共に3割(入院は共に2割)、国民健康保険の場合、一般の被保険者は3割、退職被保険者は2割(被扶養者は外来3割、入院2割)となっている。介護保険の場合は、サービス利用料の基本料金の1割である。老人保険制度の場合、定率1割負担(現役世代の平均的収入を超える所得があれば定率2割負担)である。
→老人保険制度、介護保険の自己負担
投稿者 yuko : 21:56
一時保護
家出した児童など保護者のいない児童、虐待を受けている児童、保護を要する女子を、一時保護所(児童相談所や婦人相談所に付設されている施設)で、最終的な措置が決まるまでの間、一時的に保護すること。
投稿者 yuko : 21:49
一時的保育事業
就学前で、保育所への入所対象にならない児童を対象とする事業。
保護者の傷病・入院や、就労の形態などにより、家庭での保育が断続的に困難になり、緊急、または一時的に保育を必要とする児童を保育するサービス。地域の子育てと保育所を結びつけるサービスである。
市町村が実施主体で、特別保育事業として国庫補助がある。
投稿者 yuko : 21:35
委託
自分の代わりに取引などを他人に頼むこと。社会福祉でいう場合、国や地方公共団体(地方自治体)が行うべき措置を、民間の社会福祉事業者や団体に依頼し、対価を支払うこと。
措置権者から委託を受ける社会福祉施設を委託施設、対価として支払われる委託費を措置費と呼ぶ。
→措置、措置費、措置委託
投稿者 yuko : 21:26
遺族補償給付
労働者災害補償保険(労災保険)法に基づき、業務上の災害が原因で死亡した労働者の遺族に支給される遺族給付で、遺族補償年金と遺族補償一時金の二種類がある。
受給資格者は、労働者の死亡当時、その収入によって生計を維持されていた者(配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹)であるが、実際の受給者は最優順位の者に限られる。
投稿者 yuko : 21:13
2005年08月18日
遺族年金
国民年金、厚生年金、共済年金の被保険者や組合員が死亡したとき、その遺族に支給される年金。遺族基礎年金、遺族厚生年金、共済年金の三つがある。
厚生年金の被保険者、共済年金の組合員は同時に国民年金の被保険者でもある。そのため、子どものある妻、または子どもが受給権者になった場合、遺族基礎年金に遺族厚生年金、遺族共済年金がそれぞれ上乗せして支給される。その他の者が受給権者になった場合、遺族基礎年金は支給されない。
→遺族基礎年金、遺族厚生年金
投稿者 yuko : 23:01
遺族厚生年金
厚生年金の被保険者、またはその被保険者であった者が死亡したときに支給される遺族年金。
厚生年金の被保険者に扶養されていた配偶者、子ども、父母、孫、または祖父母に支給される。
→厚生年金、遺族年金
投稿者 yuko : 22:55
遺族基礎年金
国民年金の被保険者が死亡したとき、その被扶養家族に支給される遺族年金。
国民年金の被保険者、または被保険者であった者で、日本国内に住所があって60~65歳未満の者、または老齢基礎年金の受給権者、もしくは国民年金の保険料を納めた期間と保険料納付を免除された期間が25年以上ある者が死亡したとき、子どもある妻、または子どもに支給される。
→国民年金、遺族年金、基礎年金
投稿者 yuko : 22:44
移送サービス
高齢者が地域のさまざまな通所・通園施設を利用したり、患者が通院するときに、福祉施設や病院に搬送するサービス。在宅介護や在宅医療と並行して行われることが必要。
介護保険制度で適用されないサービスのため、横出しサービスになる。
→横出しサービス
投稿者 yuko : 22:31
移植コーディネーター
移植医療の普及活動をしたり、臓器提供者(ドナー)の家族に、中立的な立場で臓器移植の意義と仕組みを説明したり、移植後の提供を受けた患者の心身ケアをしたりしている。専門職で、医学知識の習得や協調性が必要である。
資格を取得するには、医療技術(薬剤師、看護師、臨床検査技師など)の資格所有者、または4年制大学卒業者で、日本臓器移植ネットワークの研修を受け、所定の試験に合格しなければいけない。
投稿者 yuko : 22:16
委嘱
ある仕事を自分の所属する部外の人に頼み、任せること。
投稿者 yuko : 22:14
意識障害
意識混濁や幻覚、不安、妄想など、精神的な活動が障害となる状態のこと。
対象への認知、知覚、思考、判断、物事に対する反応など、さまざまである。
投稿者 yuko : 22:08
石井十次(1865~1914年)
1865年、宮崎県生まれ。明治期の民間社会事業家を代表する一人。
1887年に岡山孤児院を創立し、1906年には1200人を超える孤児を収容するまでになった。またセツルメント運動にも取り組み、大阪のスラム街に保育所を創立したりした。
投稿者 yuko : 22:01
育成医療
身体障害児にための医療費の公費(租税)負担制度で、児童福祉法に基づく早期療育対策の一つ。
治療により障害の軽減・除去が可能で、将来、身体障害を有する可能性がある児童に給付される。
投稿者 yuko : 21:52
育児不安
母親が子どもを上手に育てられないというストレスや不安感をもつこと。
若い母親がなることが多く、近隣関係が疎遠で孤立しやすく、祖父母などから育児の伝承や援助が失われ、相談する人がいない状況のもとでストレスや不安感を抱くこと。虐待や母子心中に発展するケースもある。
投稿者 yuko : 21:39
育児手当金
医療保険の被保険者が子どもを出産し、育てるときに給付される一時金のことで、子ども1人について定額の育児手当金が支給される。
被保険者に扶養されている配偶者が出産し、育てるときにも同額支給される(配偶者児童手当金)。
国民健康保険では、市町村による任意の給付となっている。
投稿者 yuko : 21:28
育児休業
労働者が1歳未満の子どもを養育するため、必要とする休業をいう。「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(育児・介護休業法)によって定められている制度。
労働者の福祉の増進をはかり、経済社会の発展に資することを目的とし、男女問わず、子どもを養育する労働者の雇用の継続と再就職を促進している。
→1.57ショック、エンゼルプラン
投稿者 yuko : 21:17
2005年08月17日
異議申立て
→不服申立て
投稿者 yuko : 23:11
生きがい対策
老後の就労や余暇を通じて、充実した生活を送ることができるようにする施策。
代表的なものは、シルバー人材センター、老人クラブ活動、老人休養ホーム、老人憩の家、老人福祉センターなどの各種事業。
→シルバー人材センター、老人クラブ、老人休養ホーム、老人憩の家、老人福祉センター、
投稿者 yuko : 23:00
生きがい情報士
中高年者の健康や生きがいを支援し、そのために役立つ情報を提供したり、仲間作りの支援をしたりする専門職。個人的な悩みや相談を受けたり、個々の能力から生きがいを見出したりて、主体的な生きがい作りへ導いている。
だれもが健康で老後に生きがいをもって暮らしたいと願っているほか、企業では保険や年金の知識、退職前準備教育が必要なため、関係地域や職域ではかなり有望である。
投稿者 yuko : 22:38
医学的リハビリテーション
疾病や外傷による障害を最小限にとどめるため、障害者や高齢者を対象に、理学療法、作業療法、言語療法などで治療や訓練を行うこと。
→理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、リハビリテーション
投稿者 yuko : 22:27
安楽死
死期が迫った人を、疾病や治療の苦痛から解放するために、人為的に死をもたらすこと。
安楽死は本人の意志で死を早めるもので、尊厳死とは異なる。安楽死については、必要な措置をとった医師の行為が殺人なのか医療なのか、論議は欧米でも行われている。
投稿者 yuko : 22:17
アルツハイマー型痴呆
老年(期)痴呆ともいわれ、アルツハイマー病とアルツハイマー型老年痴呆を合わせていう。
アルツハイマー病は、40歳代後半から60歳代前半に発症することが多く、記憶障害等をともなう進行性の痴呆である。
アルツハイマー型老年痴呆は高度な痴呆が特徴で、70歳代以降の高齢期に発症する。
→痴呆
投稿者 yuko : 22:06
アメニティ(amenity)
生活環境における快適性のこと。
プライバシーの確保、建物の場所や美しさ、静けさなどがその要件になる。
投稿者 yuko : 22:00
アドミニストレーション
→社会福祉運営(経営)管理
投稿者 yuko : 21:59
アドボカシー
→権利擁護
投稿者 yuko : 21:57
アートセラピー(AT;Art Therapy)
五感や手を使って創作し、痴呆の予防や改善に役立たせ、療法する造形美術療法。
民間資格として、造形美術療法士の資格を取得できる民間の研究機関もある。
→セラピスト
投稿者 yuko : 21:47
アダルトチルドレン
子どもの頃に、親に虐待されたり愛情を持って育てらず心を傷つけられ、成人になってもその後遺症に悩む人々の総称。
このアダルトチルドレンがわが子へ虐待するケースがあり、近年、児童虐待の遠因として論議されるようになった。アメリカでは1970年代末、この問題に対し、心理療法の必要性が提起された。
投稿者 yuko : 21:39
2005年08月16日
アダムス,J.(Addams,Jane 1860~1935年)
アメリカの社会改革者で、1889年、シカゴにハル・ハウス(セツルメントの拠点)を創立し、1931年にノーベル平和賞を受けた。
→セツルメント
投稿者 yuko : 23:16
アセスメント方式
要介護高齢者に対する介護サービス計画(ケアプラン)を作成する際、その福祉ニーズがどの程度のものであるか把握する手法。
要介護者のもつ問題を解決するために使用され、介護保険制度の要介護認定にあたる。
MDS-HC(Minimum Data Set-Home Care)方式、日本社会福祉士会方式(ケアマネジメント実践記録様式)、日本介護福祉士会方式(生活七領域から考える自立支援アセスメント・ケアプラン)、日本訪問看護振興財団方式などが開発されている。
投稿者 yuko : 22:55
アセスメント
→事前評価
投稿者 yuko : 22:54
預かり保育
幼稚園で、教育時間(通常4時間)の終了後も保育活動を延長するサービスで、2000年度に制度化された。
核家族のなかでの子育て、女性の社会進出や少子化に対する支援。
投稿者 yuko : 22:47
アジア太平洋障害者の十年
1992年4月、国連アジア太平洋経済社会委員会が北京で開催された第48回総会で採択した決議で、国際連合が設定した「障害者の十年」(1983~92年)の最終年のあたる。
1992年以降、アジア太平洋地域で障害者に対する世界行動計画の実施に向け、当該地域内の協力を強化するなどとされている。
「新・アジア太平洋障害者の十年(2003~12年)」に引き継がれた。
→国際連合
投稿者 yuko : 22:28
朝日訴訟
岡山県の療養所で療養していた朝日茂氏が1957年、長期入院している患者に対し、生活保護から支給される日用品費月額が600円では低額であり、憲法第25条の「健康で文化的な最低限度の生活」を営むことはできないと、旧厚生大臣(現厚生労働大臣)を相手取って起こした訴訟。
「人間とは何か」、「憲法第25条の理念は何か」が裁判の争点となったため、「人間裁判」とも言われる。
朝日氏は1964年に死亡し、最高裁の判決までには至らなかったが、生活保護行政の改革の契機となった。
→生活保護基準
投稿者 yuko : 22:05
アクション・リサーチ
action research
社会福祉調査法の一つで、実践活動とその効果を客観的に分析・評価し、実践活動の改善を行う調査研究方法。実践研究。
実践方法の質・量を分析し、問題点をあげて、より有効な実践方法の開発に結びつくとされている。
先駆者にアメリカのレヴィン(Lewin.K)があげられる。
投稿者 yuko : 21:48
明るい長寿社会づくり推進機構
高齢者の生きがい、スポーツ、健康づくりなどの活動を推進するため、都道府県に設置されている財団法人。
中央の長寿社会開発センターに対応し、各都道府県下の医療、保健、福祉などの関係者で組織されている。高齢者の活動を推進するための組織づくり、指導者の育成などに取り組んでいる。
→長寿社会開発センター
投稿者 yuko : 21:37
アカウンタビリティ
accountability
政府や地方公共団体による行政活動全般に対し、自らの活動の内容について国民に説明を行う責任。
このアカウンタビリティをめぐる論議は、2000年4月に介護保険制度が導入されて以来、民間事業者も介護サービスに市場参入しているため、行政だけでなく民間事業者に対しても求められることになった。
→情報公開制度、消費者福祉、インフォームド・コンセント
投稿者 yuko : 11:41
アイデンティティ
identity
自己同一性主体、または自立(自律)性。
生活を送っていくなかで、自分自身が変化・成長しながらも、真の自分は不変であるという感覚。
「自分とは何か」を見つけだす過程の心の動きとその答。
投稿者 yuko : 11:01
IQ
→知能指数
投稿者 yuko : 10:21
2005年08月11日
ILO
International Labour Organization
労働基準の設定・労働基準の実施監督・途上国への協力を行う、国連の専門機関。
国際労働条約に基づいて活動している。
ベルサイユ条約によって設置された。
投稿者 shu : 22:06
IL運動
→ 自立生活運動
投稿者 shu : 22:03
IADL
→ 手段的日常生活動作
投稿者 shu : 17:04
