2001年時点での諸外国と日本の合計特殊出生率を比較した次の記述のうち、適切なものの組み合わせを1つ選びなさい。
A アメリカは、1990年において2.0以上を維持し、2001年の数値は日本を上回った。
B イタリアは、1990年代末に2.0を超える水準へと回復をみせ、2001年の数値は日本を上回った。
C スウェーデンは、1990年代に一時期2.0を超えたが、その後に急激な低下をみせ、2001年の数値は日本を下回った。
D 韓国は、1990年代に一度の2.0を超えることはなく、2001年の数値は日本を下回った。
[組み合わせ]
1 A B
2 A C
3 A D
4 B C
5 C D
正答-3
